EXHIBITION IN PARIS

2019 SPRING/SUMMER COLLECTION

“PORTRAIT OF STRATUM”

21-26 JUNE 2018 (11:00-19:00)

13 rue Sainte Anastase 75003 PARIS

appointment required.
sales@showcasetokyo.co.uk (kaz Takashima)
klasicakk@gmail.com (Kohei Kawamura)

see you soon…

Thanks!

FW 18-19 exhibition is all finished.

thanks to all buyers, visitors, friends.
thanks to in)(between gallery for printing serigraphy.
and thanks to Kazu(u.k) for your high support.

We can not find enough word to all,,,,,,
big thanks with high regards.

少し時間が経ちましたが、18-19fw展示会の全日程が終了しました。
パリー東京を通し、ご来場いただきましたバイヤーの皆様、友人たち、関係者の皆様、ありがとうございました。
今回、ナイスなセリグラフィーを一緒に企画してくれた
パリのin)(between ギャラリーにも感謝。
そして、新たに海外での活動のサポートをしてもらうkazuにも。

パリではtranoi homme~lakic showroom~を経て初の個展を開催しました。改めて周りの方々に支えられていることに思いがいたりました。

あらためて、ここで感謝をお伝えします。

F/W 18-19 Exhibition Tokyo

6 to 22 February every Tuesday to Thursday
10:00~19:00
at KLASICA ATERIER

2月6日- 22日 (毎週、火、水、木)
10時から19時
KLASICA ATELIER にて

ご来場はアポイントをお願いしております。
会場都合のため、ご了承ください。

info@klasica.jp

exhibition 18-19 F/W in Paris

KLASICA will held 18-19 F/W exhibition between Paris Men’s Fashion Week.

DATE : 18-23 JANUARY 2018 (11:00-19:00)
ADDRESS : GF 13 rue Sainte Anastasse 75003
entrance : red door

this is the 1st. solo exhibition.
also check on instaglam #klasica (contains slow news..)

greeting

Big thank to all dealers,customers and friends !
We wish all to happen more smily things will happen on 2018 !

今年もklasica atelier, shop klasica を心に留めていただき感謝です。
皆様に(我々にも…)良いことが多い2018年になりますように!

shopは12/29-1/3 休業
1/4~ から通常営業です。
klasica_shop でインスタからも確認できます。

atelier は
1/18からのパリ展示会と2018S/SのデリバリーのW準備中。
パリは初のソロ展示会なのでこれまでより手がかかりそうな予感…

The B.day ’17

12/22 – 24 the beginning day special days ! shop klasica opened on 23/Dec. We set these 3 days “thanks days for customer”. 12/23にオープンしたshop の「始まりの日」を祝って店頭でお買い上げのお客様にはいつもよりスペシャルな3日間になります。トランクを小さくして少し広くなった(?)この店で、今年もthanksを込めてお待ちしております。

17FW materials vol.4

wool x cotton jacquard cloudy sky pattern (JP)

紹介が遅くなってしまった。すでに店頭から姿を消してしまって(そして誰かのワードローブにしっかり居場所をもらって)いるかもしれませんが、今季の一番印象が強いテキスタイルの紹介を。

曇り空のようなパターンをジャガードで再現したこちらは一見タイガーカモにも見えます。特に緯糸がグレーの配色はそのパターンが際立ちます。逆に黒の物は無地に見えて、近づくとはっきりと織りの豊かさが伝わってくるのではないでしょうか。

縦糸はコットン、緯糸に48/2のウールを使って播州(兵庫県)で製作していただきました。縮絨をかけてふっくらと厚みを出してあるのですが、整理してもウールが自由自在に縮んで縒れるので少し、海藻のような貝ひものような…なかなか自由な素材。肌触りもしっとり良い感じに仕上がりました。モデルに落とし込んでも、その豊かな表情は存分にその存在感を出しています。

このシリーズはアウターを中心にクラフトやフォークロアを少し匂わせる仕上げのものが中心になっています。
ふんわりしたシェルに対して、裏地には100/2のコーマブロードでシャープな印象を持たせています。

vol.2 で紹介に上がったモデルhm-cは面積もデカく、相当な迫力です。

また、スクエアの大判と縦長状の二種あるストールも手間を惜しまずに製作しています。不安定な生地幅を1点ずつ計測しながらフリンジを一本ずつ切り出して3の倍数に。(3つ編みですから..) 感覚としてクラフトとモードの狭間に位置できるように、という思いで生まれたモデルです。

こちらはスクエア。ボリュームあり。

今季はマメなアップを、と試しましたがちょっと足りないですね.
visual communication としてinstagram があるので、少し長めの解説にはblog の意味がまたありそう。 #klasica

17FW materials vol.3

TOP DYE WOOL x ALPACA JERSEY (JP)
 柔らかな肌触りのこちらはLATE80′s~EARLY90′s あたりに某メジャーメゾンが使用した素材とのこと。古いサンプルカットをみていた中から、復刻依頼したものです。糸自体が現在もまだ作れるものだったからこそ、の企画です。

 全6モデルの展開。過度にテンションを緩めたり、きつくせず結構スタンダードな仕上げの素材なので、少しラフな表情をつけるため、製品洗いをかけたモデルもあります。

 パッチワークを各パーツにいれた2モデルとカットオフの仕上げはまさしくこの素材の素朴さが際立つアイテムになっているはずで、目立たないのですが部分によっては生地の表裏を入れ替えてさらに変化を足してあります。

 
 

 ルーズフィットのこちらは「EDEL」、も少しルーズなカーデ「SABRON CDG]もあってどちらも「つぎはぎ」なモデル。ヨレてなお雰囲気を増すのではないか?と期待している2トップ。ウォッシュのシリーズは、着ていくうちに糸のバルキー感が戻ってきます。

一方でこちらはクリーンな印象のノンウォッシュの「MTL」。プレーンなシルエットで行きたかったので、変則スプリットラグランにしてシームもデザインを補助する役割。首回りのつまったクラシックもかっこいいのですが、着る人を選ぶのも事実。今回はそれを回避してスマートに。やや低めのエリ高です。

と、いろいろ書いてみてもこのシリーズは本当は袖を通してからが一番「感じられる」のではないかなーと思っています。vol.2と同じくウールに強い尾州産です。

17FW materials vol.2

BROKEN TWILL (JP)
 こちらも今季コレクション内で核となる1シリーズを展開しているマテリアルです。ウールの織物産地としては歴史ある尾州のもの。KLASICAの秋冬には近いタッチのものが「必ずある」ラインの一つといえそうです。

 サージや平織りなどのベーシックなスーツ地に用いられていた糸を、フラットなのに凹凸が感じられるように組織変更してみました。加えて、よりしなやかで膨らみがあるタッチを再現するため、織り上がりを早い段階でワッシャーして糸自体の膨らみを取り戻して完成、という流れ。ラフさと厚みが出てきます。

 少し古ぼけたドレス感のあるこの素材、KLASICAを立ち上げた頃のアプローチ方法であるリサイズ、リメイク、リペアをテーマにしたモデルが多め。当時、ミリタリーのデッドストックを遊ぶように使ってリメイクなどしてましたが、それがここに続くとは…な感じです。

 フランス軍 H.M (Hôpital Militaire) のコートをベースに、前後身頃のボリュームバランス、アーム、ライニングのカット、など全方位の見直しをしつつklasicaのスタイルにまで引き上げました。モデル名はhm-c。分かりやすい。パターンメイクの打ち合わせ時からすでにいい予感しかなかったモデルの一つ。一見ダブルの合わせですが、片側はボタンが全部外されてしまった….ように1点ずつその痕跡を残しています。
モデルはバッグデザイナーのMarko (ruksag.com)サンクス。

 一度大きいジャケットとトラウザーをつくり、各所手縫いでつまみながらリサイズ、さらに大きく手まつりのタックで前後のサイズ合わせ、と今季のKLASICAのアプローチが強く出ているアイテムのコンビ。
 異形の遊びと仕上がりのシルエットの両立。このシリーズのアイテム名はSABRON ****となっているものが多いのですが、それは IZIS の一枚の写真から名付けられています。
 モデルはヒロ。サンクス。
 
 

irregular participation PFW femme 2018s/s

2018 ss collection “THE PLACE FOR ME”

28/ 9 – 3/10 2017

13 rue Sainte Anastase 75003 Paris

11:00 – 20:00

appointment : klasicakk@gmail.com