materials for 18fw

リネンxウール ローテンションヘリンボーン

ブラックとチャコールの二col.展開。
ウールやリネンの織物なら、の一宮で別注製作したもの。少し間をあけたテンションで織り上げて、生地の状態のままタンブラーや他いろいろ加工をいれて軽やかな印象に仕上げています。リネンのドレープと縮んだウールの膨らみとがモダンで柔らかな印象を全てのデザインに添えます。ある意味今季の中で一番ウチらしいテキスタイルとも言えそうです。
 このテキスタイルを使用したモデルを紹介します。

ロングコートの多いklasicaでもしばらく定番化して続くこちらはchronoというモデル。ラグランスリーブですがすっきりとした肩から袖口までのライン取りに苦労しました。綺麗なAラインのシルエット。クラシックとアヴァンギャルドの間に立つようなイメージを持っています。袖口はひと折りしてもと思い、少し長めの設定です。

単衣のアウターとしてもロングシャツとしても、のビッグスクエアなSH-30。生地のドレープが動きに合わせて美しくあらわれます。フォークロアのアプローチも少しイメージに入れながら。こちらの立ち姿は意外にもスタンダードに見えます。

一部で強烈なヒット作となっているSABRON-TRS。ビッグサイズトラウザーを切り開いて、また閉じて、摘まんで、別パーツでサイズを整えている一本となります。デザインのためのリメイクではなく必然として生まれた、そんなバックストーリーを元に生まれたモデルです。ロウクロッチのテーパードシルエットに「遊び」の効いたディテールは好き嫌いはあれど、何とも似合うのでは?と思っています。

materials for 18fw

何度かに分かれそうですが、今季のマテリアルやデザインの話を。

高密バフクロス ランダムライン

カーボンとダークオリーブの2col.展開。
コットンに強い浜松でテキスタイルデザインから始めたファブリックです。バフクロス特有のペーパー感(タイプライターのような)にところどころ飛び込むゴールデンイエローのラインを不揃いに配置。
生産時の裁断配置や、縫い手の加減がデザインにダイレクトに反映されるシリーズとなっています。
これはKLASICAのスターティングポイントである資材からのリメイクコレクションのタッチをいかにクオリティを高めつつ、製作もスムーズに進められるかという視点にたったもの。いくつかのモデルと共に…

アイテムは生地の質感に合わせた、ミリタリーのエッセンスが強いモデルが多めです。
40′s フレンチのモーターサイクルコートに同じく40′s U.S.のレインコートディテールを加えた”FR-C’43mix”。迫力のあるAラインが特長です。(脱着式のボアライナーがセットされています。)

ヴィンテージミリタリーコートのライナーに多く見られるライナーをリバーシブルアウターに引き上げた”VERK”。KLASICAとしてはリリースの少ないショート丈のアウターです。ボトムはワイドもタイトも、と提案したいモデルです。

こちらはROYAL NAVYのベンタイルデッキパンツモチーフを、重量級なオリジナルの構造を軽量化し、レングスを9部丈にアレンジ。「軍パン」派生ですが、かわいげも感じさせるのはクラシックベースゆえ。 

moment 3 “facteur” at genre sapporo

延期していた札幌でのイベントの開催日時が決まりました。

moment 3 ” facteur”  タイトルも変更なし。
10.5-8 の4日間。
会場はgenre (いつものarchの2fではないのでご注意を!)

連休でもあり、1日長くなりました。迷える時間も1日増えたのでじっくりとどうぞ。当初企画にはなかったスペシャルなマテリアルを追加したのでお楽しみに。
fwアイテムのラックの内容もすこし、組み替えてみようかな。
今度は何も起こらないように、祈るばかり。

それにしても今年は世界中気象が激しいですね。
自然をコントロールしながら築いてきた人間の生活は、その自然がアンコントロールになると脆い、と思い知らされる。
世界で起きてるこの「異常」、ニュースの扱いが小さいような…。

info

9/7-10
開催予定のイベント、moment 3 “facteur” は甚大な被害を起こしている今回の地震により、延期といたしました。

できるだけ早い道内の被害の復旧を祈り、平常の生活が戻りますように。
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

greeting and news

Lot’s thanks to all visitors to KLASICA 2019S/S exhibition.
It was sooo hot summer week… arIgato gozaimasu.

18fw のデリバリーもほぼ終了し、虫の声が秋になってきて
体感気温も”fw”になってきました。

東京ーパリー札幌とお世話になっている
札幌 “ARCH” の企画で この週末は札幌に向かいます。

移転してから初にお邪魔する ”genre” が今回の会場(現場?)です。
こちらのwebに詳しく。
archstyle.tv
genre-sapporo.com

https://juillet7.exblog.jp/

初の試みで、スムーズにいかないシーンも起きてしまうと思います。が、一歩足を踏み込んだ「服を作る」根源的なこの企画、私も楽しみにしています。

合わせて、STOREとしてのKLASICAからは18FWコレクションからワイドレンジにアイテムをご用意します。
通常、juillet に合ってarchにないサイズとアイテムまたはその逆、といった構成も織り交ぜて、なかなか見ごたえのあるラックが組めるはずです。
そちらもお楽しみに〜。

お会いできるのを楽しみにしております。

ss19 exhibition tokyo

Thanks to all visitors !

10-20 / July ss19 Exhibition held in Tokyo.

this is the last exhibition in this atelier.
we will move new space !!

一瞬の切り取り。

EXHIBITION IN PARIS

2019 SPRING/SUMMER COLLECTION

“PORTRAIT OF STRATUM”

21-26 JUNE 2018 (11:00-19:00)

13 rue Sainte Anastase 75003 PARIS

appointment required.
sales@showcasetokyo.co.uk (kaz Takashima)
klasicakk@gmail.com (Kohei Kawamura)

see you soon…

Thanks!

FW 18-19 exhibition is all finished.

thanks to all buyers, visitors, friends.
thanks to in)(between gallery for printing serigraphy.
and thanks to Kazu(u.k) for your high support.

We can not find enough word to all,,,,,,
big thanks with high regards.

少し時間が経ちましたが、18-19fw展示会の全日程が終了しました。
パリー東京を通し、ご来場いただきましたバイヤーの皆様、友人たち、関係者の皆様、ありがとうございました。
今回、ナイスなセリグラフィーを一緒に企画してくれた
パリのin)(between ギャラリーにも感謝。
そして、新たに海外での活動のサポートをしてもらうkazuにも。

パリではtranoi homme~lakic showroom~を経て初の個展を開催しました。改めて周りの方々に支えられていることに思いがいたりました。

あらためて、ここで感謝をお伝えします。

F/W 18-19 Exhibition Tokyo

6 to 22 February every Tuesday to Thursday
10:00~19:00
at KLASICA ATERIER

2月6日- 22日 (毎週、火、水、木)
10時から19時
KLASICA ATELIER にて

ご来場はアポイントをお願いしております。
会場都合のため、ご了承ください。

info@klasica.jp

exhibition 18-19 F/W in Paris

KLASICA will held 18-19 F/W exhibition between Paris Men’s Fashion Week.

DATE : 18-23 JANUARY 2018 (11:00-19:00)
ADDRESS : GF 13 rue Sainte Anastasse 75003
entrance : red door

this is the 1st. solo exhibition.
also check on instaglam #klasica (contains slow news..)