Into Winter

3 layer wool gauze series.
ウール100%のガーゼを基本は3層に、シームは6層でボリュームを、ポケット周りはレイヤーのカラーを合わせつつ2層+3層でボリュームダウンといった調子でパーツごとにカット枚数を変えて、最終的に1着にまとめる。ガーメントウオッシュでフィニッシュ、というシリーズ。
こちらは海外での評価が国内よりも断然良かった。
今年、shop KLASICAではこのシリーズを重視してアウターを構成しています。
ストックのサイズとカラーは少しアンバランスになりつつありますが、
クラフトとモードの接点をどうぞ体感にお立ち寄りください。

見た目はヘビーですが、実はかなり軽いです。

release news

limited ver. for 16fw.
loose patchwork P/O. -one size.
touch and feel at near store of klasica dealers !

インスタ先行でおしらせしておりましたモデル、リリース始まります。お近くのショップで!

media & limited item news on 16-17fw

on CLUCH magazine vol.51, the “hip interior” style issue.
Everyone can visit KLASICA atelier on the paper.

Thanks to Mr.Itakura (writing), Mr.Shinjo(photo) www.takashishinjo.com

遅れたニュース。
このF/W ではいくつかの限定アイテムがリリースされています。
それぞれ急ぎでお届けしたため、画像がないのですが各ウェブサイトやinstaなどでチェックを!

juillet Sapporo : 10th anniversary model
: 今季リリースされたバルマカーンコート”burry”をコレクションにはないパラフィンウェザーのオリーブとブラックで。ライニングカラーもここ限定のベージュの高密ヘリンボーン。崩した雰囲気でこなれた表情です。

boutique Hermitage Osaka
: 昨シーズンの反響から再リリースが決まった、こちらもパラフィンウェザーのロングシャツ”sh-017″がオリーブとブラックで。これは本当にシャツとコートの狭間。
いいプロダクトだと思います。
: “tro”。klasicaには珍しいタイトストレートのモデルが児島の高密度デニムで復活リリースされています。パターンもこのモデルの縫製仕様に合わせ、各所変更されております。
: 再び、パラフィンウェザー。ファンが多いバルーンスカート”all butter”。生産予定はなかったのですが、ミリタリー感を纏って復活しています。ブーツがはまりそうな印象の一着です。

re;li Kumamoto : 5th anniversary and ”RE” project
こちらは、今季のメイン素材のwool/linen のbroken twill が定番を担っていたモデルに乗りました。(そのモデルは現在休止中。)
: 1つは2タックのワイドトラウザー “samboa” 。リリース時期は太すぎると言われたこともありましたが、今となってはスマートなシルエットともいえそう。
: もう一つはファンの多いバルーンskt “all butter” 。
糸から企画した生地がそれぞれにクラシックな空気を纏わせて、ミントのヴィンテージのようです。

と、言葉を尽くしましたが、ビジュアルなしでは伝わらないもので気になられた方はこちらへ。

juillet sapporo ( juillet7.exblog.jp )

boutique hermitage ( boutique-hermitage.com )

re;li ( reli-shop.com )

EXHIBITION TOKYO SS2017 “BEFORE THE DAWN”

From 19-21 and 26-28 July,
we will held 17ss collection exhibition at klasica atelier.

limited item

no.1 for JUILLET sapporo

16ssでもキャラクターの強いコットンリネンのボイルを二重仕立てで、日本のデイパックの始祖にもあたるtaucheのクラシックバージョンを製作しました。(先日リベットを打って急いで発送したので、画像の撮り逃しです。)そろそろ店頭に並んでいるかも。

no.2 for shop klasica

コンパクトラグランのポケtee “them” を
クルーネックにパターンアレンジしたものが生成のみで急遽リリースされています。縫製もシンプルな仕様に。
サイズは2と3です。

no.3 for shop KLASICA

2012SSにリリースされてから、ごく一部でリピートを繰り返しながらインラインにはないモデルとして息が長いバックパックをリリース。こちらも16ssのキャラクターの強いマテリアル,
co/li の硬化加工の二重仕立て。見た目よりも軽いです。

再リリースの予定は全くないものばかり…というよりも不可能?なので、気になられましたら是非に足をお運びください。

ss17 exhibition in Paris title ” before the dawn “

from 23 to 29 June, we will held exhibition at LAKIC showroom in Paris.
address : 17 rue des filles de Calvaire 75003 PARIS

we are looking forward to seeing !

schedule shimokitazawa

当初、arch sapporoでのイベント終了後で12日からの営業再開を予定しておりましたが、14日(土)からに変更いたします。

熊本大分での震災影響のため、熊本から
people/re;li の2店舗が期間限定で東京にオープン。
場所は 代官山町14-6 / hairsalon Praha。
詳しくはこちら。

http://reli-eureka.tumblr.com

先ほど代官山へ札幌から届いた洋服を選定し直して届けました。
いつもとは違う空間で。

Arch sapporo 12th anniversary trousers release with genre vintage

Thanks to all staffs and every customers !
Team KLASICA rarely stand on the boutique, so this is very special experience to share the time and space.

I had a mistake ! I didn’t take photos of the product between this fair. and they are already all sold out…..

全ては関係各所の協力のおかげ。ここであらためて御礼申し上げます。本当に力強い一本が出来上がったと思います。こんなトラウザースはなかなかないんじゃないかな。
Archとgenre のヴィンテージとKLASICAが並ぶ「感じる」セッティングもとてもよかったのでした。

schedule on GW shop KLASICA

下北沢klasicaは
4/30- 5/11までクローズします。
GWのその間は期間限定で札幌へお店が移動しております。

ARCH (www.archstyle.tv)へ “moment 2″
と題して久しぶりに札幌へKLASICA SHOPごとお邪魔します。
初めてのイベントからずいぶんと時間はたちました。
環境の変化はその間それぞれたくさんありましたが、久しぶりに。
2016SSシリーズを中心に、ARCH セレクション以外のアイテムも並びます。加えて…

今回はarch 12th に合わせた(本当は10thでリリース予定でいたのが12thになってしまった。)スペシャルなトラウザースのリリースがあります。オールドフレンチ経由のそのモデル、今回の1st.エディションは縫製から販売を札幌で完結させる、という裏テーマもありました。

この両者が出会ったきっかけとなったVINTAGE CLOTHING。同期間に系列店のGENRE(genre-sapporo.com)ではスペシャルピースまできっとでてくるスペシャルウィークになりそうです。
KLASICA TEAMも当然見に行きます!

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

SOME/THINGS about KLASICA

on SOME/THINGS magazine on line journal,
Everyone can check Q&A about KLASICA on “SOME/TALK”.
please check them.
(and my influenced 20 albums are on there!)
We get interviewed at lakic showroom Paris between Paris Fashion Week aw16.

www.someslashthings.com

Thanks to Marlo and Emine