Monthly Archives: 10月 2020

news : KLASICA in SLOW & STEADY // Tokushima

四国は徳島でKLASICAをお取り扱いいただく SLOW AND STEADY。 糸の撚りから仕込んだ、完全別注マテリアルのモデルがリリースされます。 しかも今回は40′sのヴィンテージのウッドボタンを載せて。 (こちらで詳しく。https://slow-and-steady.com/interview/klasica/) モデルはCIRCA。 フレンチヴィンテージの香り濃い一着で、コアなファンが多いモデル。 そしてそのリリースに合わせて、KLASICAも店頭にお邪魔します。(初四国!) 23-25 OCTOBER 2020 :: KLASICA in SLOW & STEADY :: その間はKLASICAのストアストックも到着、普段以上に見ごたえのあるラックも構成させていただきます。 さらに ナチュラルワインをKLASICAに「文字どうり」浸透させた(笑)田井くんが運営する wineshop TAI (https://wineshoptai.com) の協力で、23・24日は夕方からWINE STAND も設置。ヴァンナチュールを味わいつつ洋服を見る「楽しみ」しかない夜になりそうな予感。 ぜひ、いつもと様子の違う週末のSLOW AND STEADY へ。 私たちも皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

HIGH DENSITY ORGANIC COTTON

今回、新たにトライしてみたオーガニックコットンの高密度クロス。浮き沈みして見えるストライプは古来より伝わる「絣染め」で仕上げたもの。視覚的な効果は十分出たかと。 アジアだと代表的なものはイカットと呼ばれる織物に、同じ技法の染めがあります。これも諸説あり、ひとまとめにはできないほどの(長い歴史がそう簡単にまとまるわけはないのですが)奥深い世界です。 オーガニックコットンを用いたことで、特有のぬめりが生まれ圧倒的に肌触りが変わりました。原初的なルックスと相反するつるっとした手触りです。日本の綿織物産地のひとつ静岡県の浜松で織っていただきました。 当初、ブラックとそのセカンドカラーと捉えていた企画の色が深い色調を生み出しかなり雰囲気を持っています。「シナモン」と呼んでいます。人気を二分する結果でした。 そんなテキスタイルを纏うデザインにはあえて、かっちりとした設定のないモデルを中心に構成しています。 アンチフィットのCT-30は、世界各地に残る直線裁ちの衣服をイメージの発端にしたボディに、20~30′sのフレンチワークコートのディテールを載せています。独特な前開きの深さや襟付け、ポケットはオーソドックスな部分です。 このワイドシルエット、迫力もかなりあり、とっつきにくい印象をお持ちで?これは着たもの勝ちというか一度袖を通して見て欲しい一着。ここからスタイルを作り上げてくれます。着心地が楽なのも◯。  こちらもct-30に少し近いアプローチで生まれたモデルです。 現在の洋服は基本的にアームホールを作って袖付けをするものがほとんどです(ラグラン以外)。しかし古い洋服には半袖あたりまでが身頃と一続きになっている構造は決して少なくはありません。そこを踏まえて、設計した一着です。これまでもブロードなどでもリリースはありましたが、今季klasicaとしては珍しくアウターシャツのような存在に仕上げてみました。  合わせたパンツは、20fwから展開の始まった、ワイドパンツ。GARNERというモデル。1930年代のようなシルエットをとりつつ、構造はトレッキングパンツのような可動性をもっているという変則的なモデル。 サイドから膝へ向けて、深いタックを一本走らせてシャープな印象を持たせました…といってもこちらもかなりカッコつけて見せて履き心地はかなり「楽」な一本だと思います。    フルレングスでワイドなシルエットを前面に、モード性を持たせることも。ボリュームの薄いシューズとの相性はかなり良いと思います。裾のストラップで幅を細くしてボリュームシューズと合わせてもても、また整うはずです。  企画の段階では丈短めなトップスと合わせたイメージから生まれたのに、ルックの撮影時にそのスタイリングをすっかり撮り忘れていたというミスをして、いまだに悔やんでいます。

Ventile UK®ライン

今季も引き続き展開のベンタイルライン。 想像からリアルまでのディテールが混在するモッズパーカ”waterfall” には待望(?)されていたBLACKが登場です。秋冬用にライナーも。ひょうたん柄のステッチもお約束で5層構造のオリーブナイロンです。ライニングはあえてノーネームな高機能ワタを閉じ込めて、ダウンに近い性質をもたせています。今季ももちろんCLIXジップです。 KLASICAマキシ丈のコート”AVOIR”。クラシックなワイドラグランももちろんいいのですが、こちらはさらに立ち姿の美しさと動作性の良さも成立させるための独自のパターンニングから生まれたアームホールです。ワイドめのボディに対して、すっとした腕のラインは是非、鏡の前で体験を。 ミリタリーから乗馬コートのエッセンスをふんだんに取り入れた[A]ラインのロングコートです。こちらもCLIXZIPで仕上げ。 シンプルなカバーオールジャケットに見えるこちら”LIGNE3”。 “3”とあるとおりでエディション3。衿付け、袖、ポケットなど見た目にもわかる変更を経ています。 こちらのモデル、元々は U.S NAVY のサルベーションパーカから原型は来ています。フードを外す、前開きを作る、腰ポケ追加、スリーブ形状の変更…なんとなく原形が見えてきませんか? デザインソースとして見続けているパーカ、KLASICAにとってこの1着から様々なデザインが生み出されています。このパーカ、オリジナルもレプリカもあると思います。気になられた方は〜。

20fw delivery start

20fw delivery news Please ask your “favorite” dealers to KLASICA new collections…! on this 20fw season, we have received some offer from new dealers. soon we will renewal dealers list on this site, please wait a little. (to tell the … 続きを読む