’17ss model “circa”

今季、ニューリリースのcirca.
現代の洋服では見慣れない印象もそのはずで、19世紀にフランスで作られたジャケットがベースになっています。
 かつてのオーナーはおそらく、体格のよかった方だったのかもしれません。後ろ身頃のウェストシェイプのための切り替えがあまり機能していなかった。
 が、そのバランスや袖のカーブなど、完成されたアンバランスを感じ、KLASICAのアレンジはギリギリまで加えないように取り組みました。
 元はオフホワイトのシルクリネン。ミュージシャンのスタジオジャケットとして使われていたとのこと。ただ、この時代には似たデザインが各職種に見られるので、おそらく雛形があり各人にアレンジが加えられながらオートクチュールのように制作されていたのかもしれません。

17SSでも、最も力強いマテリアルの太番手のRAMIE シャドウチェック/ストライプで制作しています。ワイドボトムに合わせていただけると本望。(楽器は弾けなくてもあり。)

news

TE DORE: TO MIND – KLASICA

KLASICA tiny shop at Local area in Tokyo Shimokitazawa, on
tedore mag. writing: Lisbeth breland saalmink

ライターのリスベットはいつも取材してくれているマルロの奥様。
かっこいい二人なんだ。 シモキタのローカルショットから始まるこのジャーナル、世界のどこで読まれるのか考えると不思議な感じ。日本語のサイトをついつい見てるから、ことさらに。

17-18 FW Exhibition in Tokyo :::

パリの展示会も無事に終了。関係者各位に感謝します!
次いで東京の展示会のお知らせです。

2/7-9, 14-16, 21-23。(すべて火曜から木曜。)
10:00 – 19:00。
@KLASICA Atelier
スペースの都合上、アポイント制になっております。

週末の土曜はフレンズ/プレスデーです。

17-18aw exhibition in Paris

at Lakic showroom
17 rue des Filles du Calbaire 75003 Paris
19-25 January 2017

see you soon !

after Paris Fashion week, we will held in Tokyo exhibition.
It will starts on 7/February 2017 at klasica atelier.

schedule

本年も感謝いたします。

ご来店いただいた全てのお客様に。
お取り扱いいただいておりますディーラーさまに。
マテリアル、制作に携わる全ての方に。

みなさまのおかげで本年もまた充実の一年を過ごせました !
2017 も引き続きのご愛顧を御願いいたします。

年末年始の予定です。
shop 12/27- 1/ 4 までお休みいただきます。
atelier 12/31- 1/ 2 までお休みいただきます。

2017-18 Fall/Winter collection in Paris

19-25 / Jan /2017
at LAKIC showroom (www.lakicshowroom.com)
17 rue des Filles duCalvaire 75003 PARIS

appontment : klasicakk@gmail.com
lubo@lakicshowroom.com

news

12/23 – 25 the beginning day special days !
shop klasica opened on 23/Dec. We set these 3 days “thanks days for customer”.

12/23にオープンしたshop の「始まりの日」を祝って店頭でお買い上げのお客様にはいつもよりスペシャルな3日間になります。相変わらず狭いままですが、thanksを込めてお待ちしております。

“no waste” fr-bread bag

Our stock of textiles (It is too short to make clothes) were transformed to small bags. It is based on vintage french military bread bag.

Do not waste textiles. I sometimes meet boss of textile makers.
I can not trash away their spirits on the cloth….

余りの生地の処分だろ、と一笑に付されるような企画ですが、そうでもないと思ってる。
生地を織ってもらう各社代表の方々、現場の方への答。いつでも替えが効くよな素材はそこにはない。服にできない長さはそれに合わせて考てみることができる。

各マテリアルはKLASICAの過去のコレクションの素材です。
必然的にバッグに使うには風合いが強すぎるものも混ざる。
そこは、スミマセン。

すぐに捨てていいものとちょっと違うもの、あるよね。

それはいつでも考えてる。

Into Winter

3 layer wool gauze series.
ウール100%のガーゼを基本は3層に、シームは6層でボリュームを、ポケット周りはレイヤーのカラーを合わせつつ2層+3層でボリュームダウンといった調子でパーツごとにカット枚数を変えて、最終的に1着にまとめる。ガーメントウオッシュでフィニッシュ、というシリーズ。
こちらは海外での評価が国内よりも断然良かった。
今年、shop KLASICAではこのシリーズを重視してアウターを構成しています。
ストックのサイズとカラーは少しアンバランスになりつつありますが、
クラフトとモードの接点をどうぞ体感にお立ち寄りください。

見た目はヘビーですが、実はかなり軽いです。

release news

limited ver. for 16fw.
loose patchwork P/O. -one size.
touch and feel at near store of klasica dealers !

インスタ先行でおしらせしておりましたモデル、リリース始まります。お近くのショップで!

media & limited item news on 16-17fw

on CLUCH magazine vol.51, the “hip interior” style issue.
Everyone can visit KLASICA atelier on the paper.

Thanks to Mr.Itakura (writing), Mr.Shinjo(photo) www.takashishinjo.com

遅れたニュース。
このF/W ではいくつかの限定アイテムがリリースされています。
それぞれ急ぎでお届けしたため、画像がないのですが各ウェブサイトやinstaなどでチェックを!

juillet Sapporo : 10th anniversary model
: 今季リリースされたバルマカーンコート”burry”をコレクションにはないパラフィンウェザーのオリーブとブラックで。ライニングカラーもここ限定のベージュの高密ヘリンボーン。崩した雰囲気でこなれた表情です。

boutique Hermitage Osaka
: 昨シーズンの反響から再リリースが決まった、こちらもパラフィンウェザーのロングシャツ”sh-017″がオリーブとブラックで。これは本当にシャツとコートの狭間。
いいプロダクトだと思います。
: “tro”。klasicaには珍しいタイトストレートのモデルが児島の高密度デニムで復活リリースされています。パターンもこのモデルの縫製仕様に合わせ、各所変更されております。
: 再び、パラフィンウェザー。ファンが多いバルーンスカート”all butter”。生産予定はなかったのですが、ミリタリー感を纏って復活しています。ブーツがはまりそうな印象の一着です。

re;li Kumamoto : 5th anniversary and ”RE” project
こちらは、今季のメイン素材のwool/linen のbroken twill が定番を担っていたモデルに乗りました。(そのモデルは現在休止中。)
: 1つは2タックのワイドトラウザー “samboa” 。リリース時期は太すぎると言われたこともありましたが、今となってはスマートなシルエットともいえそう。
: もう一つはファンの多いバルーンskt “all butter” 。
糸から企画した生地がそれぞれにクラシックな空気を纏わせて、ミントのヴィンテージのようです。

と、言葉を尽くしましたが、ビジュアルなしでは伝わらないもので気になられた方はこちらへ。

juillet sapporo ( juillet7.exblog.jp )

boutique hermitage ( boutique-hermitage.com )

re;li ( reli-shop.com )